読んで下さっている皆様、こんばんは。
先ほどの記事(
)でも書いたとおり、
固有スキルについて簡単な記事を書きます。

第二回目では、武闘家の紹介をしましたので固有スキルである
きあい(気合い)について私なりの考えを書きます。


きあいでは、
下記の技を習得することが出来ます。
色付きの技は、チャージタイム【制限付き】のある技です。

(専用のみ、【】で表記します。それ以外は、どの職業でも共有出来ます。)

①ためる【専用】・・・自分自身のテンションを2段階上げる。
 テンションの段階が高いほど失敗しやすくなる。
②心頭滅却・・・自分自身のブレス耐性を一時的に2段階上げる。
③不撓不屈【専用】・・・自分自身の状態異常を解除する。
④おたけび・・・範囲内の敵を低確率でスタン状態にする。
⑤めいそう【専用】・・・自分自身のHPが多く回復する。
 HPが多ければ多いほど、回復量も増加する。
⑥ためる弐【専用】・・・自分自身のテンションを2段階上げる。
 テンションの段階の高さに関係なく成功する。
⑦無念無想【専用】・・・自分自身のMPが多く回復する。
 MPが多ければ多いほど、回復量も増加する。
⑧ためる参【専用】・・・自分自身のテンションを3段階上げる。
 テンションの段階の高さに関係なく成功する。
⑨行雲流水【専用】・・・一定時間の間、テンションを消費しなくなる。


また、下記の共有出来るステータス強化があります。
(ここでは、合計で表記してます。)

①器用さ+20(ゲーム内では、きようさ と表記されている。)
②素早さ+10(ゲーム内では、すばやさ と表記されている。)
③攻撃力+10(ゲーム内では、ちから と表記されている。)
④最大HP+30

※100以降は武闘家専用になりますが、スキルを最後まで振る途中の段階で
素早さが+30、攻撃力が+10増えます。


きあいの
長所は、下記の通りだと思います。
①HP・攻撃力・器用さ・素早さを増やすことが出来る。
②自己回復の技に特化している。
③自分自身のテンションが上げやすい。
④技が強力な割に、MPの消費が少ない。


きあいの短所は、下記の通りだと思います。
①MP・守備力を増やすことが出来ない。
②「不撓不屈」でも治せない状態異常がある。
③「無念無想」を一回使用すると、次使用出来るまでに3分待たなくてはならない。
④サポートの場合、「ためる」と「ためる弐」を使用しない。


武闘家をメインにしたい人は、必ず180までスキルを振りましょう。
それ以外の人は、スキルを80まで振りましょう。
(Lv.40で、スキルは83獲得出来ます。)

序盤から転職出来る職業ですので、育つのは早いです。
ただ、最初のうちは敵も少々強いし守備力が低いので、すぐに敵に倒されます。
HP+40を習得するだけでもかな~り違いますので、最低そこまで振りましょう。
(まあ、昔とは異なりサポートも強いので簡単に育ちますがw)

ちなみに、
このゲームではステータスを強化するのが大前提です。
ですので、したくない職業でも頑張って育てましょうw


…まあ、大体こんな感じです。今回は、ここまで。
次回は、
武器についての記事を書きます。
何か、気になることがありましたらコメント等で気軽に質問して下さい。



↓無念無想があれば、魔法の聖水なども必要ないかもねw
 1日1回の応援宜しくお願いします。



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